協立が選ばれる理由

害虫の発生を防ぎ、薬剤散布を抑えることが人と住まいの健康と環境保全につながる。

私たちの仕事は、環境整備のご提案・ご提供です。
「シロアリ防除」を中心とした床下環境整備の事業は、「お客様の財産の住まい」と「環境と健康」を守ります。
快適な暮らしを維持・管理する視点と環境活動を通じて、様々にチャレンジして持続可能な社会を目指しています。
ここでは、床下環境維持のスタンスについて述べさせていただきます。

協立が選ばれる理由

環境に優しい薬剤の使用と必要の低減で少薬化

弊社では「自然環境と健康への配慮」を念頭に置いてご提案しています。シロアリ駆除の薬剤についても、なるべく環境や人体への影響が少ないものを選び、高い技術力により使用量を抑えて必要な範囲にのみ使用しています。
長年の床下環境整備事業で培ってきた経験と技術を活かし、「人にやさしく、環境にやさしく」というお客様のご要望にお応えできる環境対応型のシロアリ防除をご提供します。

環境に優しい薬剤の使用と必要の低減で少薬化

薬剤の散布に頼らない工法で快適な暮らし

従来の防除方法では、アレルギー体質の方・乳幼児・ペットなどへの「健康と環境の影響」などの問題がありました。
一方、セントリコン・システムは、従来の問題点を抜本的に解決できる薬剤散布不要の工法で、シロアリの習性を利用して、巣ごと退治する防除方法です。
住まいと快適な暮らしを守ります。

薬剤の散布に頼らない工法で快適な暮らし

住まいの木材と地球環境

木材は建築資材として製造するときの二酸化炭素排出量が少なく、大気中の二酸化炭素を吸収・貯蓄してくれる貯蔵庫でもある、省エネルギーな素材です。
しかし、腐朽やシロアリ被害により木材の繊維が分解されると、二酸化炭素が放出されます。木材の保全は、資源を循環させられるため、地球温暖化対策につながります。

住まいの木材と地球環境

床下環境の整備によって害虫の発生を防ぐ環境つくり

協立は「床下環境整備により、害虫の発生を防ぎ、薬剤の使用量を抑えて人と住まいの健康につながる」環境を整えます。
床下は、換気が悪ければ空気が滞留します。土壌から蒸発する水分で高湿になると、結露が生じて害虫やカビ菌により人の健康と住まいに被害をもたらすでしょう。

床下環境の整備によって害虫の発生を防ぐ環境つくり

建物の寿命を縮める

建物の床下が高温多湿になると、腐朽菌が木材を栄養源として繁殖し、部材(土台・大引・束柱)などを腐らせ、強度を低下させてしまいます。また、シロアリの食害が同時に進行すると、建物を短命化させるほか、修復工事が必要になることがあります。

健康の被害

室内が高温多湿なままになると発生するカビやダニは、アレルギーなどの原因になります。カビは様々な養分により繁殖して食品などを腐敗させやすくなり、ゴキブリやネズミは健康や衛生に被害を与えます。

シロアリの被害や腐朽菌・カビ菌の発生は
床下の湿度をコントロールすれば抑えられます。
侵入したシロアリの薬剤での駆除をなるべく避けたいと考える基本は、ここにあります。