
土壌処理剤や木部に用いる予防駆除剤などについては、建設省許可団体で社団法人日本しろあり対策協会、農林水産省許可団体である(社)日本木材保存協会、木材保存剤工業会、消費者及び学識経験者によって構成される木材保存剤審査機関で、効力、安全性、環境への負荷、使用法、使用後の廃棄方法などを総合的に検討した結果に基づき社団法人日本しろあり対策協会の薬剤等認定委員会が認定・登録・更新行っています。
この社団法人日本しろあり対策協会の正会員である協立では、協会認定以外の薬剤を使用しないことはもちろんのこと、シロアリ被害が発生していない状態での薬剤処理は行わないことを原則としております。万一、被害があった場合、必要箇所に最小限の薬剤使用で建物を守るようにいたしますが、その際の使用薬剤につきましても、認定薬剤の中でも可能な限り安心・安全で環境保全に配慮した薬剤を選定し、推奨いたしております。
(※「ペルメトリン」は厚生労働省認可薬剤で安全性が確認されていますが、環境ホルモン障害の疑いがあるとの報告があり、また「ビフェントリン」はヨーロッパで禁止の方向にあり、当社自主規制により使用しておりません。)