
ウィルスを運んだり、毒を持っていたり、不快と感じる生き物やの防除もご相談下さい。
不快害虫・害獣やウィルスはペストと呼ばれ、その防除をペストコントロールと称しますが、協立は、社団法人日本ペストコントロール協会正会員で、その地区協会東京都ペストコントロール協会認定の「害虫相談所」に指定されております。
殺鼠剤や毒餌を用いた場合、どこで死ぬかか問題となります。住居内や排水管など回収できない場所ですと、衛生面での不安(腐敗、異臭、ネズミに寄生している家ダニの発生など)があります。
協立では、粘着紙やトラップなどの捕獲材の設置や、忌避剤による対策を中心に対応いたします。
また、判かりにくいネズミの家屋内への侵入について、紫外線探知機によりネズミの毛の有無を調査し確認いたします。


スズメバチは、体長3cmの凶暴な性格で強い毒を持ち、特に秋期に凶暴になり、例年数十人が刺されて死亡する恐ろしいハチです。
樹下や屋根裏などに、薄茶色にコゲ茶色の美しい縞模様のある球形の巣を作りますが、巣を発見した場合には決して近づかないで下さい。
ご連絡いただければ、防護服による装備の上、巣を撤去いたします。
見た目の不快感だけでなく、食中毒菌や伝染病菌を媒介し、食品、書籍を食害するゴキブリ。繁殖力の強いゴキブリには、市販のゴキブリ用粘着シートなどによる捕獲は、あまり効果的ではありません。
[屋外からの侵入をふせぐ]+[ひそんでいる隙間をふさぐ]
住居の外装の隙間、台所を中心とした壁面・床面の隙間、流し台や浴室の排水環境を確認。排水口などを消毒し、隙間を専用のテープやパテなどで塞ぎ、効果的な箇所に侵入防止のトラップを設置します。
ほんのわずかな食品クズがゴキブリの栄養源になります。処理後は毎日の清掃を徹底し、台所周辺では食材、生ゴミなどを長時間室内に放置しない清潔な環境を保っていただきます。
ダニは、吸血による被害(しつこい痒みや腫れ)やアレルギーを誘発する害虫で、近年特に、屋内塵性ダニ類の発生とその被害が社会問題にもなっています。
アレルギー性喘息の90%が、ダニのフンや死骸の吸入が原因といわれています。
現状の処理は、薬剤による防除処理と死骸の清掃除去を行います。
しかし、環境自体がダニの発生の好条件となっている場合、住居の湿度が考えられます。ダニは、湿度60%以上で活発に繁殖するため、湿度がそのままだと再発の可能性が高いのです。
住居の湿気は床下環境が大きく影響を与えています。通風の悪い床下の湿気は、床板や畳に吸収され、屋内に侵入します。湿気が原因のカビはダニの栄養源にもなっています。
協立では、ご要望に応じ床下環境整備を承ります。
床下環境の調査を無料で行っておりますので、お気軽にご連絡ください。