
薬剤に頼らない工法(『セントリコン』)の手順をご説明致します。

加害状況や活動範囲を調査した上で、「セントリコン・ステーション」を床下や樹木のある庭などに設置します。

セントリコン・ステーションに納めたモニタリング・デバイス(餌木)を定期的に点検。シロアリの存在の確認や食害の有無の確認をします。

シロアリの存在・食害を確認したら、餌のように調製した薬剤が入ったベイトカップを設置いたします。遅効性の薬剤のため、シロアリは餌を食べ続けコロニー全体に広がっていきます。平均2〜3ヶ月の投与でコロニー全体が死滅します。

コロニーが全滅した後も、再侵入がないか監視します。